人気ユーチューバー、ヒカルが9日夜、Xを更新。“タモリ論争”の責任論について言及した。
「タモリ論争」は自身の発言に端を発していた。4月20日、ヒカルがYouTube動画内で「俺ずっと昔から思ってたんですけど、タモリさんって全く面白くないと思ってたんですけど。いまだに僕分からなくて」などと発言。すると出演していた「カジサック」ことお笑いコンビ、キングコングの梶原雄太(45)も同調。自身が2001年頃から「森田一義アワー 笑っていいとも!」に若手有望株として一時レギュラー出演していた梶原は「俺は全くハマらなかった人」と告白した上で「ぶっちゃけていこうか、じゃあ。それで言うとやっぱり、お笑いでも何でもそうやけど好みってあるやん。俺は正直、そんなですよ」と語るなどし、ネットでさまざまな論議を呼んできた。
ヒカルは9日夜、Xを通じ「カジサックに『僕と関わると炎上するのでこれを最後に縁を切りましょう』と伝えました」と告白。「メインチャンネルで出す予定で撮影しましたがタモリ論争がもう終わってきたのでお蔵入りです それをメンバーシップ限定で公開します」と伝えた。
続けて別の投稿で「今思うとタモリ論争は全部カジサックが悪いと思う」と指摘。その上で「俺なんか間違ってるかな?」と投げかけた。
このポストにさまざまな声があった。「笑った笑 おさまったころにまたいうか笑」との声に、ヒカルは「思い出したら許せなくて」と返信。「カジサックさんが悪いんですかww」との声には「そう思えてきた」と返信していた。



