俳優ダニエル・クレイグ(47)が、『007』シリーズ最新作『Spectre』(原題、12月4日日本公開)の撮影中にけがをし、ひざの手術を行ったことが分かった。 

 同映画の撮影は昨年12月にイギリスのイングランドにあるバッキンガムシャーでスタートし、その後イタリアのローマやメキシコなどで撮影が行われていた。

 そして、同シリーズで主役のジェームズ・ボンドを演じるダニエルが、先日ニューヨークでひざの手術を受けたことを代理人が英公共放送局「BBC」に伝えた。代理人は「スケジュールの合間に、ダニエル・クレイグはひざのけがを治すために関節鏡視下手術を受けました。彼はパインウッド(・スタジオ)で4月22日にプロダクションに再び参加します」とコメントしている。【ハリウッドニュース編集部】