Kis-My-Ft2の玉森裕太(25)が、関西弁でファンをとりこにした。15日、東京・TOHOシネマズ新宿で行われた初の主演映画「レインツリーの国」(11月21日公開)の完成披露試写会に出席した。

 劇中では関西弁に挑戦。「25年間標準語だったので、なかなか標準語が抜けなくて、細かいイントネーションとか大変でした。英語の勉強みたいな感覚でした」と振り返った。共演者の西内まりや(21)からは「すごくナチュラルでした。最初は、もともと関西弁で話す方なんだと思っていました」と絶賛された。

 さらに、西内が「今は標準語なので、(玉森が演じた)伸くんがいなくなっちゃった感じです。みなさん、伸くんと会いたいですよね? 関西弁、聞きたいですよね?」と客席にアピール。最初は苦笑いの玉森だったが、意を決して「好きやで」と関西弁の告白を披露。ファンから「キャアア~」と大歓声を浴びると、「もう勘弁してください」と照れ笑いしていた。

 この日は共演の大杉漣、森カンナ、麻生祐未、三宅喜重監督、原作者の有川浩氏も登壇した。