元日本テレビで現在フリーの羽鳥慎一アナウンサー(44)が、テレビ朝日系「モーニングバード」を卒業した赤江珠緒(40)アナと約1カ月ぶりの再会を果たし、感激の涙を流した。

 20日放送のラジオ番組「たまむすび」にゲスト出演した羽鳥アナは登場するなり「元気!? 珠ちゃん元気!? ヤバイ、俺泣きそう」と、赤江アナの「モーニングバード」卒業以来の再会に感激モード。共演者の南海キャンディーズ山里亮太(38)から「目、潤んでんじゃん!」と暴露されると、自身も「ティッシュ、ティッシュ……」と涙目であることを認め、赤江アナからも「なんで泣くのよ!?」と驚かれた。

 久しぶりの再会、とはいっても赤江アナの卒業は9月25日。1カ月足らずでの再会に涙を浮かべる羽鳥アナとは対照的に、現在もテレビで羽鳥アナを観ているという赤江アナは、羽鳥アナのテンションに気圧され気味。山里から、本番前に羽鳥との再会について「えー、話すことないなー」と乗り気ではなかったことを暴露されると「何もかも話し尽くしてるから……」と笑いながら釈明したが、羽鳥アナからは「こら!」とツッコまれた。

 4年半の間、番組で毎日一緒だっただけに、羽鳥アナは「珠ロスです」「久しぶりに彼女に会ったみたい」と明かしたが、一方の赤江アナは「バードロス」について尋ねられるも「は…い…、えへへへ」と苦笑いでかわした。