松山ケンイチ(30)主演映画「の・ようなもの のようなもの」(杉山泰一監督)初日舞台あいさつが16日、東京・新宿ピカデリーで行われた。
席上で、11日にDAIGO(37)と結婚した北川景子(29)に、三沢和子プロデューサーから祝福のメッセージ入りの手紙が届いた。今作は故森田芳光監督の81年「の・ようなもの」の35年後を描いた作品で、北川は同監督の06年「間宮兄弟」で映画デビューした。
「北川さん、ご結婚おめでとうございます。公開と新たな人生のスタート…ただならぬご縁を感じます。『間宮兄弟』で類いまれなものを感じた時は大学生。こんなにすてきな大人の女性となって結婚…感慨深い。どんな困難も、理解し合った伴侶となら乗り越えられますよ。DIO…どうか、いつまでもお幸せに」
北川は「ありがとうございます。すみません」と言って頭を下げた。退場時には取材陣から「ご結婚、おめでとうございます」「新婚生活には慣れましたか?」などと声をかけられたが、笑みを浮かべながら手を振って退場した。
この日は「の・ようなもの」に主演した伊藤克信(57)尾藤イサオ(72)野村宏伸(50)も登壇した。



