リオデジャネイロ五輪で、男子卓球史上初のメダルとなる銅メダルを獲得した水谷隼(27)が、「似ている」と評判になっているお笑い芸人の波田陽区(41)に対し、「1番似ていたのは10年前ですからぁ~!残念!!」と波田の持ちネタを使って“斬り”捨てた。
水谷は五輪前から波田に似ていると話題になり、そのことを知った波田もSNS上で祝福や応援をしてきた。そして水谷の銅メダルが確定した直後、ツイッターで「僕も 水谷選手のように 強い男になれるよう頑張ります!!今日は『残念!』ではなく『万歳!』です!!」と喜び、さらに卓球コスプレ姿で、水谷が勝利の瞬間に喜びのあまり床に倒れ込んだシーンを再現していた。
そんな波田に対し水谷は13日、ツイッターで「1番似ていたのは10年前ですからぁ~!残念!! ピークは一緒に過ぎました…斬り」とユーモアたっぷりに応戦し、「拙者、最近似てると言われていたのは澤部ですから~切腹!!」と痛烈に斬り捨てた。



