怪談家としても知られるタレントの稲川淳二(68)が13日、都内で第1回怪談ワールド・グランプリに、大会審査委員長として出席した。祖母や母の影響で、子どもの頃から怪談をしていたという。「小1のときは、絵もうまくて怪談もうまくて、女子にモテました。クラスの女の子をブイブイ言わせてましたよ」と振り返った。
開催中のリオ五輪は見ていると話したが、特に好きな競技はマラソンだと話し「ただ走っているだけなのに目が離せない。トイレを我慢して、何回ちびったことか」と盛り上げた。
その五輪会場のプールに藻が湧いて緑色になったことについては「霊のせいですね」と笑いを誘った。
また、歌手ASKA(58)のブログに怪談のようなものが掲載されていることを問われると「怪談は、語るのが一番楽。文章にすると難しいんですよ。才能があるなら、どんどん作品を書いたほうがいい」と新たな道を提案した。



