明石家さんま(61)が、いまだコンビでの活動を再開していないお笑いコンビ、アンタッチャブルについてそろそろコンビ復活してもいいのではないかと持論を展開した。

 24日放送のフジテレビ系「さんまのお笑い向上委員会」には、歴代漫才王者が集結。さんまも「M1チャンピオン達をそろえた」と紹介する出演者の中に、アンタッチャブル柴田英嗣(41)の姿もあった。アンタッチャブルも2004年にM1で優勝しているが、この日も柴田の隣に相方である山崎弘也の姿はない。

 柴田は周囲の芸人に「R1チャンピオンやったっけ」「R1やろ、一人やから」と突っ込まれると、「もーめんどくさいけど、いろいろあったじゃん? もうしゃべったじゃん!」とコンビ活動休止の原因である自身の女性トラブルについての禊は済んだと主張する。

 するとさんまも柴田に「この番組何回か出て、それを山崎が見てくれてるって言ってたよな?」と確認したうえで、「お前の最近の活躍ぶりからいくと、そろそろ山崎もお前を許してもええのちゃうか?」とコメント。コンビ復活を後押しした。柴田は「その言葉待ってました」と感慨深げな表情を浮かべていた。