旧芸名「ほっしゃん。」のタレント、星田英利(45)が22日、フジテレビの「バイキング」に生出演し、一連の引退騒動について心境を語った。
星田は番組内で、「ずっと(芸能界を)辞めたいと思っていた。どこかで退路を断たないといけないと思っていた」と切り出し、引退する理由については「プライベートなことなんですが。いろいろなことが複合的にあって」と話すにとどめた。星田は「こんなに騒動になるとは思わなかった。反論のしようがない。友達がいなくてだれにも相談していない。奥さんにも相談していない」と話し、引退後については「ビジョンは漠然としてありました。自分で突っ走ってしまった。軽はずみでした」と反省した。
司会の坂上忍からは「引退を聞いたときはびっくりしたけど」。引退発表から16時間後に撤回しており「子供じゃないんだから」と苦言を呈した。共演したフットボールアワーの岩尾からは「いいねが多くてよかったじゃないですか」と自身のインスタグラムの「いいね」が予想以上に押されていたことを突っ込まれていた。
星田は今月6日、自身のインスタグラムで、「デビューからお世話になった大先輩方々を裏切る、っていうか、お世話になり過ぎて、その方々にご相談できへんかったけど、年内の引退を夏からずっと会社と相談してて、そうしようかなと思います」とのコメントを掲載。年内で芸能界引退を考え、所属事務所のよしもとクリエイティブ・エージェンシーと相談していることを明かした。
しかしその日の夜、「心配かけてすみません。いろいろ考えましたが、続けさせてもらおうと思います。ひたむきに頑張ります」と引退を撤回し、謝罪するコメントを掲載した。



