米演劇界最高の栄誉とされる第62回トニー賞の発表・授賞式が15日、ニューヨークのラジオシティ・ミュージックホールで開かれ、最も注目される作品賞にはミュージカル部門が「イン・ザ・ハイツ」、演劇部門は「オーガスト

 オセージ・カウンティ」がそれぞれ選ばれた。

 「イン・ザ・ハイツ」はニューヨーク・マンハッタン地区に住む中南米系住民の活力あふれた日々を描いた作品。13部門でノミネートされ、4部門を制した。

 オクラホマの家族の様子を描いた「オーガスト

 オセージ・カウンティ」は、ピュリツァー賞のドラマ部門も受賞している。