俳優高橋英樹(64)が1月14日に第1腰椎(ようつい)を圧迫骨折していたことが2日、分かった。福島県内での早朝ロケで、凍った坂道で足を滑らせ、腰を強打。全治3カ月の重傷を負い、寝た姿勢のままで都内の病院に運ばれていた。同月31日に退院。この日は腰部をコルセットで固定し、都内で行われた「クルーズ・オブ・ザ・イヤー」(日本外航客船協会主催)の授賞式に美恵子夫人(60)と出席した。「今日が初仕事です。手足の筋肉が衰えてはいけないので、コルセットをはめたまま動いています」と話した。20日に福島県内のロケ現場に戻り、テレビ東京系のドラマを収録する予定。

 [2009年2月2日20時41分]ソーシャルブックマーク