女優川島なお美(48)が23日、都内のホテルでパティシエ鎧塚俊彦氏(43)と結婚披露宴を行った。過激な女優として活躍した「なお美語録」をどうぞ。※()内は当時の年齢。
◆93年7月8日(32)「女性は子宮でものを考えたり判断すると言いますが、これまでそれが理解できなかった。しかし、最近になってその感覚が分かってきました」=ヌード写真集「WOMAN」の発売時に。
◆93年10月14日(32)「写真集を出してから毒気づいた役がくるようになって、役の幅が広がったみたい」=映画「新極道の妻たち
惚れたら地獄」の撮影現場で。
◆93年12月17日(33)「あまりにリアル過ぎるということで一部カットされたのが、本当に残念で悔しいの」=映画「新極道の妻たち
惚れたら地獄」の激しいベッドシーンについて。
◆95年5月26日(34)「当然下着はつけないで臨みました」=日本テレビのドラマ「家なき子2」で美人秘書・白石恭子を演じ、大澄賢也とのベッドシーンについて。
◆97年5月27日(36)「渡辺先生の一愛読者にすぎません」=日本テレビ系連続ドラマ「失楽園」の制作発表で、直前に北海道旅行を報じられた原作者の作家渡辺淳一氏との関係を聞かれて。
◆97年7月1日(36)「前回のシャワーシーンでは体が濡れましたけど、今回は心が濡れました」=日本テレビ系連続ドラマ「失楽園」で古谷一行とのラブシーン撮影に関して。
◆97年10月16日(36)「服(を着るの)も気持ちがいいですね」=ファッションショーのモデルを初体験。失楽園で全裸シーンが多かったことをネタにした。
◆98年3月5日(37)「二度と生えてこないわけじゃないですからね」=日本テレビ系「くれなゐ」主演のために、幼稚園時代からのロングヘアーをバッサリ、20センチカットした。ショートボブの髪型を見て一言。
◆98年4月15日(37)「まるで大根おろしのおろし金でこすった感じで、傷口がパックリと開いていた」=都内のソムリエ学校に通う途中、エスカレーターから転落し左足に23針縫うけがを負った。翌日、車いすで会見し、けがの状態を表現した。
◆98年4月20日(37)「ひざ下は映っていないけど、より官能的で、過激にできました」=日本テレビ系「くれなゐ」で官能シーンを収録。けがをした左足に包帯を巻いた以外に何も身につけずに挑んだシーンを振り返って。
◆99年10月26日(38)「当分は(男性と)ボディーランゲージできないですね」=急性虫垂炎で手術を受けて退院。傷口がまだ痛むという状況での発言。
◆03年6月14日(42)「ここには青春が詰まっている」=東京・渋谷東急3でフランス映画「略奪者」の公開初日イベントでトークショーを行った。青山学院大出身だけに、渋谷には思い入れがある様子。
◆04年6月5日(43)「私も腹帯巻いちゃいました。私が巻いてどうすんだって。あははは」=自身がプロデュースした犬用ウエアブランド「クゥ・ドゥ・シナモン」発表会に出席。愛犬の出産時に自ら腹帯を巻いたことを明かす。
◆05年8月18日(44)「本当の私は意外とおくてなのかも」=米映画「ハッカビーズ」(デビッド・O・ラッセル監督、20日公開)のイベントに出席し、自らの恋愛感について語る。
◆06年1月12日(45)「こんな服を着られるのは『松田聖子とアンタぐらい』って監督に言われちゃった」=コスプレに挑戦するABCテレビの連続ドラマ「よろず刑事」の制作発表で、衣装の中にあったピンクのフリフリドレスについてエピソードを披露。
◆07年11月15日(47)「私が人生の相方に選んだ人ですから。男らしくて、仕事もできて、尊敬に値する。でも、かわいらしい感じ」=東京・日本橋三越で行ったトークショーで、人気パティシエ鎧塚(よろいづか)俊彦氏との婚約を明かし、相手の印象について話す。
◆07年11月23日(47)「今の気分はばら色。ロゼよ」=婚約の報告会見でおのろけを連発。
◆08年3月13日(47)「このまま逃げたいぐらい」=都内で行われたラザールダイヤモンドのイベントにゲスト出演。総額1億4000万円のダイヤモンドを身につけて登場し、思わず本音が?
◆09年5月29日(48)「皆さんの前で歌ってみてアイドル時代を思い出しました」=11年ぶりの新曲「アクトリス」の発売記念イベントで。自ら作詞した曲は「勝負下着の色に迷って7分遅れたわ」など過激なもの。
◆09年6月23日(48)「ほっこりする家庭を築きたい」=結婚披露宴では、意外にも?
家庭的な面を見せる。
[2009年6月23日22時6分]ソーシャルブックマーク




