市川亀治郎(33)が5日、都内で松竹歌舞伎検定の検定大使就任会見を行った。検定ブームの中、歌舞伎の知識を問う検定で、昨年11月の第1回は約1700人が参加し、94%が合格した。クイズ番組でも活躍する亀治郎は「10、20回と末永く続くことが大事。この検定で級を持つことが履歴書の上でプラスになることを願っています」。11月23日の第2回検定では亀治郎による問題が3、4級で1問ずつ出題される予定。

 [2009年8月5日14時44分]ソーシャルブックマーク