俳優上地雄輔(31)が連続ドラマに初主演するフジテレビ系「逃亡弁護士」(7月6日スタート、火曜午後10時)の制作発表が23日、都内で行われ、上地ら出演者が抱負を語った。
殺人容疑をかけられ、真犯人を探すために逃走した弁護士の逃亡生活を描く。全力疾走や下水道での泥まみれなど過酷なロケに取り組む上地は「ハンパなく臭いし、ナメクジが上がってきた。高校の部活以来、雨が降って欲しいなと思う」と笑った。また「弁護士役と聞いた時は『セリフ多いんだべな、と思った』。めちゃくちゃ体力的に大変か、めちゃくちゃ難しい言葉をしゃべってるか」。また、ドラマについて「主人公はスーパーマン的で、1話1話は水戸黄門的」と語り「僕が冤罪(えんざい)を着せられたらパクられます。裁判所で『やってない』と言います」と話した。共演は石原さとみ(23)北村一輝(40)矢田亜希子(31)豊原功補(44)ら。
[2010年6月24日3時10分]ソーシャルブックマーク




