歌手遊助としても活動する上地雄輔(31)が3日、東京の日枝神社で節分の豆まきを行い、アルバム「あの・・夢もてますケド。」から「俺なりのラブソング」を歌った。上地は「今までで一番頑張った作品がこのアルバムです。皆さん、最高の1年にしてください」と話した。一般客のほか、年男、年女のファン200人が招待された。戦前から続く同神社の節分祭で、歌が歌われるのは初めてという。

 [2011年2月3日14時51分]ソーシャルブックマーク