フジテレビは3日までに公式ホームページ上に「韓流偏重批判」に対する見解を掲載した。

 「フジテレビでは、放送法に定められた自社番組編成の編成権を堅持した上で、広く視聴者ニーズにお応えできるような番組制作・編成を行っております。韓流ドラマが多いのでは?

 というご批判がありますが、韓国制作の番組やアメリカ制作の番組も含め、どのような番組を放送するかは、総合的かつ客観的に判断し決めております」

 7月に俳優高岡蒼甫(29)がツイッターで同局に韓流番組が多いことを批判したことなどがきっかけで、ネット上などで同局への批判が広がっていた。8月21には、東京・台場の同局周辺で抗議デモが起きる事態にもなった。