タレントつるの剛士(36)が19日、東京・二子玉川ライズ

 ガレリアで行われた「イクメン

 オブ

 ザ

 イヤー

 2011」で、1カ月前に妻とバリ島へ6日間の新婚旅行に言ったと明かした。「結婚して8年ぶりです。2人で肩を組んだり、手をつないで歩いたりがなかったので、すごく良かった。(妻も)息抜きが出来て良かったと言ってました。たまに2人の時間を大事にするのが大事」と育児と家庭の円満の秘訣(ひけつ)を語った。旅行中、1男3女の子どもたちは親が預かってくれたという。この日は、つるのと中山秀征(44)、G大阪MF遠藤保仁(31)が初代「イクメン

 オブ

 ザ

 イヤー」に選出された。息子4人のパパの中山は、前日18日に妻の元宝塚女優・白城あやかから「大根、擦って」と言われたと明かし「『オレか?』と思ったけれど1本擦りました。『パパの擦った大根、苦い』と言われるけど、1本、大根を擦る自分はイヤじゃない」と笑った。また体調不良で欠席した遠藤は、クラブを通じ「試合や合宿のたびにホテル暮らしが多いんですが、3人の子どもたち(1男2女)といる時間を大事にしてます。僕が家にいるときは奥さんに外出を勧めます。夫婦が協力しないと育児は大変ですから。育児を楽しむパパが増えることを、僕も楽しみにしております」とコメントした。