シンガー・ソングライターSunya(24)が14日、6枚目シングル「キミのとなりで…feat.中村舞子」の配信を開始した。前作「To

 You…もう一度

 feat.AZU」が、11年Uta-Netモバイル歌詞アクセス年間ランキングで1位を獲得。作詞、作曲センスに加え、空手と水泳で鍛えた声量豊かな甘い歌声で、“第2の槙原敬之”を目指す。

 同じ大阪育ちの槙原敬之を尊敬する。小4のとき、母親の運転する車の中で槙原の「No・1」を聴いて以来、槙原の楽曲はすべてチェック。槙原の影響で、独学でピアノを弾き始め、14歳で作曲活動を開始。これまで約80曲を作り、ピアノで自らの痛み、思いを赤裸々につづった歌詞が女性の心に響いている。所属のキューンレコード担当者は「メロディーラインの豊富さ、発想力は誰にもまねできない。今年の一押し、新世代のメロディーメーカーです」と太鼓判。Sunyaも、「(新曲は)1番の自信作。片思いしている女性の心に届けたい」と話した。