俳優の沢村一樹(45)的場浩司(43)と女優入来茉里(22)が21日、都内でテレビ朝日系「海の道が結ぶ自然遺産~屋久島・奄美大島
軌跡の島々へ~」(27日午後2時)の制作発表会見に出席した。
鹿児島放送開局30周年番組として制作され、鹿児島出身の沢村と入来、奄美大島に仕事やプライベートを含め十数回訪れている的場が出演した。
鹿児島市から種子島、奄美大島、沖縄本島と海上を通ずる国道58号線を旅し、自然遺産を紹介する番組。母が種子島出身の沢村は「一昨年、20年ぶりぐらいに種子島に行きました。印象は変わっていなかった。『おかえりなさい』と言われた感じだった」としみじみ語りつつ、「種子島はみんなイタリア人みたいに顔が濃い。僕の一族は薄い方です」と笑いを誘った。
鹿児島実高の新体操部で全国高校総体に2度出場した入来は鹿児島を「全体がパワースポット。変える度に錦江湾と桜島を眺めてパワーを充電してきます」と話した。
的場は奄美大島の観光大使にも任命された。突然の任命式に「驚いています。昔、娘を連れてきたら、希少な動植物に興味を持って、今では僕より詳しい。自然の大切さを一生懸命に伝えたい」と意気込んだ。同島の観光大使は93年に初代が任命され、的場で157代目。119代目には女子レスリングの吉田沙保里がいる。




