来年100周年を迎える宝塚歌劇団は5日、来年の上演作品を発表した。
大阪・梅田芸術劇場では来年1月11~27日、月組トップ龍真咲、専科の轟悠が出演し、月組公演として「風と共に去りぬ」を上演。南北戦争を舞台に映画版で大ヒットした作品で、宝塚では77年に舞台化。以後、再演が重ねられ、同作は、今年9月27日~11月4日に兵庫・宝塚大劇場で、宙組公演としても上演されることが決まっている。
また、劇団最大のヒット作で、今年も各組で上演されている「ベルサイユのばら」再演も決定。雪組2番手の早霧せいなが主演し、雪組公演「ベルサイユのばら-オスカルとアンドレ編」として、来年3月7日の梅田芸術劇場を皮切りに全国10カ所を回るツアーが行われる。




