明石家さんま(58)が22日、大阪・なんばグランド花月で、西川きよし(67)の芸能生活50周年記念公演「コメディ
水戸黄門」(28日まで)にゲスト出演し、きよしから長女かの子(39)の再婚相手として懇願された。
「(さんまの)年収、それだけあるんやったら頼むわ~。うちは同居やけど、別々に住んでもええから」
冗談か本気か-。きよしが、さんまに舞台上で迫った。しかし、さんまは、かの子が子どものころ、さんまの「奥さんになりたい」と言い出したことを明かし、それを当時のきよしが「あの男はアカン」と斬って捨てたことを暴露するなどして応酬した。
さんまが、吉本興業の本拠地・NGKに出演するのは、昨年11月の村上ショージ単独公演以来。この日は、きよし50周年舞台の日替わりゲストとしての出演だった。
通常は約10分の出番だが、数々の暴露話を繰り出し、出演時間は倍以上の約25分に及んだ。出番は、足湯に入る設定だったことから、さんまは、剛力彩芽からもらったというバスローブ姿で登場。「楽屋で(同公演に出演している)森昌子さんからも(バスローブを)欲しいとせがまれた」とも話していた。




