タレントのマツコ・デラックスが、8日放送のテレビ朝日系「マツコ&有吉 かりそめ天国」(金曜午後8時)に出演。入院生活を経て変化したことを語った。
マツコは今年2月に首の手術を受けて入院。同番組の収録に2カ月ぶりに復帰した。入院生活について「ご飯もおいしかったの」と驚いたように語り、「おっさんになってきてるじゃない?味覚が。こういうところで弁当とか普段食べてたじゃない?(病院で)ちゃんと栄養管理された魚とか出るから、全然苦痛じゃなかった」と食事面を振り返った。
また「苦痛だと思ったけど苦痛じゃなかった。食べ物とか」と話すと、共演の有吉弘行も「よかったよ。唐揚げとか差し入れしないで」と冗談交じりにトーク。マツコは「何カ月かぶりに(弁当で)唐揚げ食べたの。揚げたてだったらまだ違ったかもしれないけど、半分しか食べられなかった。変わっちゃった」とショックを受けた様子で明かした。
自身の味覚について「もともと言ってたじゃない?40後半ぐらいからちょっと味覚が変わってきちゃったって。それが決定的になった」と今回の入院がターニングポイントになったと実感。今後の食生活について「どんどんあっさりしていくと思う。バキバキのマツコちゃんは見られないわよ」と嘆いて笑いを誘った。



