13日に血圧上昇による体調不良で東京・歌舞伎座「仮名手本忠臣蔵」を休演した中村福助(53)が14日も休演した。

 関係者によると、180まで上昇した血圧は110と通常値に戻ったが、頭がボーとした状態が続いているため休演を決めたという。

 福助は10月の名古屋公演の前に過労でのどの調子が悪くなり、強い薬を服用したため、血圧も上がり気味になっていたという。

 来春は7代目中村歌右衛門襲名が控えており、大事を取ってそのまま休演する可能性もありそうだ。