女優杏(27)が、4月スタートの日本テレビ系「花咲舞が黙っていない(仮題)」(水曜午後10時)に主演することが23日、分かった。
昨年7月期に放送されて最終回で平均視聴率42・2%(関東地区)を記録したTBS系「半沢直樹」の原作を手掛けた作家池井戸潤氏(50)の作品を再びドラマ化。池井戸氏作品では唯一、女性が主人公の「不祥事」を主軸に「銀行総務特命」の要素も加え、正義感が強く、どんな相手にも遠慮なくズバッと言う女性銀行員を演じる。
杏は、現在出演中で3月末に終了するNHK連続テレビ小説「ごちそうさん」から、休みなしでの出演になるが、早くも「演じる花咲舞が、正しいと思ったことを頑張ってぶつけてみます。皆さまの生活の活力になるように頑張っていきたい」と意気込んでいる。「半沢直樹」後、初めて原作がドラマ化される池井戸氏は「杏さんの花咲舞をとても楽しみにしています。楽しく、痛快で、勇気をもらえるドラマになるといい」とコメントした。




