映画「アキラNo.2」(吉村典久監督)初日舞台あいさつが27日、東京・シネマート六本木で行われ、キャストが異例の“脱ぎパフォーマンス”を見せた。

 キックボクサーでもある城戸康裕(31)が、映画でも共演した司会のお宮の松(41)から「脱ぐシーンがあったけれど台本にあったんですか?」と聞かれると、「ないです。監督、やたら脱がすんですよ。『とりあえず脱げ、脱げ』と」と答えた。

 すかさず、お宮の松から脱ぐように促されると、城戸は「何で俺、舞台あいさつで脱いでるんだよ!!」と言う言葉とは裏腹に、ノリノリで脱いで自慢の肉体美をアピール。城戸のムキムキの筋肉に、会場を埋め尽くした女性の観客も大歓声を挙げた。

 それに触発されたか、橋本マナミ(30)も「自分のナンバーワンは」と聞かれると「ここです」と言い、自慢の谷間に指を指して猛アピールし、取材陣のフラッシュを浴びた。橋本の“谷間パフォーマンス”に、元K-1WORLDMAX2008日本代表決定トーナメント日本王者の城戸も、身を乗り出して大興奮した。

 2人のほか主演の小沢亮太(26)五十嵐麻朝(29)福山翔大(19)と吉村監督が登壇した。