歌手のレディー・ガガが、レイプされたことがあると明かした。
ガガは現地時間2日にハワード・スターンが司会のラジオ番組で「『Swine』という曲を書いたの。この曲はレイプ、士気喪失、激怒、憤激、パッションについてよ。発散したかったたくさんの痛みがあったの」と話した。
さらに「私は恐ろしいことを経験したわ」「何年も癒やすために身体的なセラピーを受けているから、今は笑うことができるわ。私の音楽は私に素晴らしい影響を与えてきたの」と話し、19歳でカトリックの学校に通っていた時にその恐ろしいことは起きたと明かした。
相手は音楽プロデューサーで、その相手は周りの人々にガガと交際していたと伝えていたそうだ。
ガガは「私より20歳も年上だった。私は子供だったのよ。それで、どうやったら付き合っていたことになるの?」と話している。さらに、「強くなるには時間がかかったわ」「誰にも言わなかったの。自分自分にも長い間言わなかったわ」と続けた。
ガガの告白を受けて、音楽プロデューサーのドクタールークに性的暴行を受けたとして訴訟を起こしたケシャの弁護士が、ガガの相手もドクタールークであるとほのめかしたため、ガガの代理人がそのことを否定するコメントを出している。【ハリウッドニュース編集部】




