片岡愛之助(42)主演のシスティーナ歌舞伎「百合若丸弓軍功
ユリシーズ」(来年2月20~22日、徳島・鳴門の大塚国際美術館)の会見が9日、都内で行われた。
バチカンのシスティーナ礼拝堂を再現した同美術館ホールで上演される新作歌舞伎。百合若役の愛之助は「これまでフラメンコ、サンバを踊ったり、ここから発信して他の劇場でも上演した。みんなで知恵を出して手作り感がある」。
共演は宝塚歌劇団出身の大和悠河で、愛之助は「女形さんと違い、どこを触っていいのかドキドキ感がある。大和さんとはダンスを踊りたい」と話した。




