2014年、最も話題となった映画といえばディズニーが生んだ傑作「アナと雪の女王」(14)。同大ヒット作に続き、2015年もディズニーから数々のビッグタイトル映画が公開予定である。期待が高まる豪華ラインアップを映画の見どころと共にピックアップ!■「シンデレラ」

 昨年のディズニー映画実写版「マレフィセント」に続いて来年度注目を浴びているのは、実写版「シンデレラ」。古くから愛され色あせることのないラブストーリーを絢爛(けんらん)豪華な衣装と美術、そして超一流のフィルムメイカーと豪華キャストのコラボレーションによって描き出す同作品。今までとのシンデレラとは違い、自分の力で決断していく強い姿を描いたストーリーは一見の価値あり。

 監督:ケネス・ブラナー

 

 出演:ケイト・ブランシェット/リリー・ジェイムズ/ヘレナ・ボナム=カーターほか4月25日(土)公開■「イントゥ・ザ・ウッズ」

 ディズニーがシンデレラ、ラプンツェル、赤ずきん、ジャックと豆の木などの“おとぎ話の主人公たち”のハッピーエンディングのその後を描いたミュージカル映画「イントゥ・ザ・ウッズ」。魔女役にメリル・ストリープ、オオカミ役にジョニー・デップ、ヒロインにエミリー・ブラントなどの豪華キャスト陣を迎えている。映画「シカゴ」のロブ・マーシャルの監督のもと、有名童話の知られざる物語の続きが描かれていく。

 監督:ロブ・マーシャル

 出演:エミリー・ブラント、メリル・ストリープ、ジョニー・デップ、アナ・ケンドリック、クリス・パインほか3月14日(土)公開■「Pan(原題)」

 不朽の名作「ピーターパン」を実写版で描いた同映画は、海賊黒ひげ役にヒュー・ジャックマン、フック船長役にギャレット・ヘドランド、ピーター役に新星リーヴァイ・ミラー、ピーターの母メアリー役にアマンダ・セイフリード、タイガー・リリー役をルーニー・マーラ、人魚役をカーラ・デルヴィーニュが担当。孤児だったピーターがネバーランドでヒーローとなるまでの軌跡を描いた今までとは異なったストーリー展開に期待が高まる。監督:ジョー・ライト

 出演:リーヴァイ・ミラー、ギャレット・ヘドランド、ヒュー・ジャックマン、ルーニー・マーラ、カーラ・デルヴィーニュ、アマンダ・セイフライドほか7月17日

 全米公開■「Star

 Wars:

 The

 Force

 Awakens(原題)」

 ファン待望の「スター・ウォーズ」シリーズ7作目となる同作品が、ついに2015年12月に公開される。オリジナルキャストと新キャストを交え、「スター・ウォーズ

 エピソード6/ジェダイの帰還」の30年後が舞台となっている。作品の目玉でもあるあのライトセーバーも新しいデザインとなって生まれ変わり劇中に登場するのにも要注目だ。

 監督:J.J.エイブラムス

 出演:ハリソン・フォード、マーク・ハミル、キャリー・フィッシャーほか12月18日(金)公開

 その他も11歳少女ライリーの心の感情をコミカルに描いたピクサー新作「インサイド・アウト(原題)」や、「ティンカー・ベル」シリーズよりはフック船長の誕生が描かれた「レジェンド・オブ・ザ・ネバービースト(原題)」など多くのディズニー映画が公開される予定である。【ハリウッドニュース編集部】