お笑いコンビ、ロンドンブーツ1号2号の田村淳(41)が16日、ラジオ番組「ロンドンブーツ1号2号
田村淳のNewsCLUB」(文化放送)に出演。“オシャレカフェ”を利用する客について、「お金を払って都会人になっていくための投資をしてるんだ」と持論を展開した。
番組では、4年ぶりに上京しオシャレカフェに入店したという栃木県在住の男性リスナーから寄せられた「(オシャレカフェは)薄暗く、それなのに客は読書などをしている」などと疑問に感じることがあったという意見を紹介。田村はそのリスナーから「オシャレカフェ行きますか?」と質問された。
田村は「あなたが正直者の田舎者で、オシャレカフェに行ってるのは、うそつきの田舎者。これに限ります」と独特の言い回しで切り出した。田村は「(自分には)カフェ文化がない」といい、「僕も正直者の田舎者なので都会がよしとするものをすべてよしとは捉えていない」と山口県出身者として、都会に迎合しない姿勢を見せた。
田村は一般的なカフェでのコーヒーの値段が数百円、高いところだと1000円を超えるという話を聞き驚きの声を上げた。「打ち合わせとかをホテルのロビーとかでやるんですけど、コーヒー1杯1200円とかってバカなんじゃねえのって思っちゃう」と高額なコーヒー代にあきれた様子。また、「その経費にハンコつく企業の経理絶対バカだよって(思う)。吉本さんなんですけどね」
と自身の所属事務所をネタにして笑った。
田村は「誰がそんな1200円で・・・。100円でおいしいコーヒーいっぱいあるのに。12倍の金額ですよ」とあらためて高額なコーヒー代にあきれた。続けて「だから、そういう人はお金を払って都会人になっていくための投資をしてるんだと僕は思ってるんですけどね」と持論を展開した。
田村は「僕は田舎者のままでいいんで。都会人になりたくないんで。だから、そういうところにお金を払わない」と断言。質問したリスナーに対しても「東京に来るのはいいけど、オシャレ感が満載なところって、オシャレになりたくて勉強しに来ている人が来ている。近づかない方がいい。話も絶対に合わないと思う」と語りかけた。




