女優篠原涼子(38)が17日、都内で主演映画「アンフェア」(佐藤嗣麻子監督)の初日舞台あいさつを行った。現在妊娠3カ月だが、ピンヒールとミニスカートで気合のナマ足を披露。共演者から「だってナマ足ですよ?
妊婦なのに」(佐藤浩市)「素足ですもんね」(寺島進)と足に熱い視線を浴び「しょうがないんです、今日は」と、初日のハレの日を強調した。
終盤では、佐藤監督から頑張りをねぎらう手紙が朗読され、号泣した。前作から4年の間にあった父親の死去や出産などさまざまな出来事を振り返る内容で「早く子供を産んでお父さんに孫の顔を見せたいと言っていましたね。願いがかなって良かった」「(今回も)元気な赤ちゃんを産んでください」などと読み上げられた。「本当にうれしいです」と涙する篠原は「泣いちゃって恥ずかしい。もう1回舞台あいさつをやり直したい」。PR活動もこの日が最後で「これからお休みさせていただきますが、また笑顔で戻ってきます」と話した。




