AKB48のじゃんけん大会で準優勝した藤江れいな(17)が8日、都内で異色短編映画イベント「イトーチューブ

 Short

 Movie

 Collection」に参加した。

 同コレクションの「マネキン少女」(辻下直美脚本・監督)に出演した藤江は、「普通の撮影じゃなくて写真のコマ撮りとかもしたのでおもしろかったです」とファンと一緒に見たのが初めてだったとし、「現実ではあり得ない役をやってみたいと言ってたら監督が作ってくれました。人間ではない役なので人間っぽさを無くすのが難しかったです」とPRした。藤江は初主演映画「縁切り村」でも悪霊役だったため、「そろそろ人間の役もやりたいです」と笑った。辻下監督は「今度は妖精の役とかもやらせてみたいですね」とイメージした。同イベントでは「バス停より愛をこめて」(橘康仁監督)に出演の弓削智久(31)らも参加。映画は11月12日から東京・下北沢のトリウッドで公開する。