俳優野村祐人(39)が、母で演出家・作詞家の奈良橋陽子氏(64)らと共同でハリウッド映画「Emperor(仮題)」を製作していることが4日、分かった。日本の現役俳優が、ハリウッドのメジャー映画をプロデュースするのは初めて。作品は太平洋戦争直後の日本が舞台のヒューマンストーリーで、映画「真珠の耳飾りの少女」(03年)「ハンニバル・ライジング」(07年)で知られるピーター・ウェバー監督(43)が現場の指揮を執る。