今年の米アカデミー賞で史上最年少9歳で主演女優賞にノミネートされた、米子役クヮベンジャネ・ウォレスが27日、都内で行われた映画「ハッシュパピー
バスタブ島の少女」(ベン・ザイトリン監督、4月20日公開)の来日イベントで、人気子役芦田愛菜(8)と初対面した。ウォレスは芦田から題名に引っかけた「はっしゅはっぴぃ」と書かれた真っ赤な法被を贈られ、「好きじゃなく、ラブです」と大喜びした。
芦田は、アカデミー賞ノミネート女優に「映画の撮影は大変でしたか」と質問した。ウォレスが「そんなに大変じゃない。監督が現場で遊ばせてくれたから」と答えるのを聞くと、「(自分は)大変な時もあるけれど、楽しいです」と言って笑みを浮かべた。




