歌手五木ひろし(60)が11日、出身地の福井・美浜町で行われた「第20回美浜・五木ひろしマラソン大会」に参加した。“成人式”の節目を迎えたことに「始めたころは自分が還暦になるまでやりたいと思っていた。願いがかなって感無量。これから25年、30年と続けていきたい」と喜びに目を細めた。名誉町民でもある故郷のために「これからもっと大きな展開を考えている」。来年にも、大会をさらに盛り上げるビッグプランを検討していることを打ち明けた。
五木のほかに、堀内孝雄(58)がスターターとして参加。中沢裕子(34)保田圭(27)里田まい(24)岡田唯(20)は1・5キロ走にエントリーした。おバカキャラでブレーク中の里田は、号砲前に「優勝を狙っている。気分は四字熟語で全力疾走!」と豪語。入賞には届かなかったが、7分33秒で391人中の20位と有言実行で健走した。
朝方まで降った雨がスタート直前にやむ“五木晴れ”の中、34都道府県から3530人が参加した。




