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飯島愛さん、駆け抜けた波乱の36年

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<飯島愛さんの軌跡>

 ▼92年 「激射の女神」など約20本のAVに出演。テレビ東京系深夜番組「ギルガメッシュないと」で、スカートをめくってTバックを見せる「Tバックの女王」として人気を博す。同年映画デビュー。

 ▼93年12月 細川ふみえとダブル主演の映画「ぷるぷる」が公開。

 ▼94年3月 処女エッセー集「どうせバカだと思ってんでしょ!!」発売。

 ▼95年10月 「ギルガメッシュ-」降板。セクシー路線からマルチタレント路線へ軸足を移し始める。

 ▼97年11月 デビュー時からのプロフィルを73年8月25日生まれから、72年10月31日に“訂正”。

 ▼98年8月 6年前に撮影したヘアヌード写真を週刊誌が無断掲載したとして出版社側に抗議。

 ▼00年10月 半自伝的小説「プラトニック セックス」発売。14歳の家出、ホステス生活、堕胎経験などをつづり100万部突破のベストセラーに。

 ▼同年12月 「ワタシ(私)的には…」で新語・流行語大賞の特別賞を受賞。

 ▼01年3月 「プラトニック-」でゴールデンアロー賞・話題賞に選出。

 ▼同年10月 映画「プラトニック セックス」がR-15指定で公開。フジテレビのドラマ版は22・4%の高視聴率。

 ▼03年6月 2冊目の著書「生病検査薬≒性病検査薬」発売。「週刊朝日」にコラム「錦糸町風印税生活」を連載。エイズ撲滅運動などを積極的に行う。

 ▼06年11月 TBS系「サンデー・ジャポン」を風邪で欠席。前後して個人事務所で数千万円を横領されるトラブルに巻き込まれたことも発覚。

 ▼07年3月3日 芸能界引退を所属事務所が発表。「体調不良が原因」。

 ▼同年3月11日 「サンデー・ジャポン」で本人が引退を表明する。4月1日で引退。

 [2008年12月25日8時48分 紙面から]


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