三浦春馬(19)佐藤健(20)神木隆之介(16)ら大手芸能プロダクション「アミューズ」所属のイケメン俳優約40人が出演する短編映画5本を3日間にわたって上映し、主要キャストが登場する“イケメン祭り”が都内で開催される。「THE

 GAME~Boy7’

 Film

 Show~」と銘打つイベントは8月14日から連続3日間、東京・中野サンプラザで開催。映画上映に加え、さまざまな内容のイベントでファンを楽しませる。イケメンブームが続く中「俳優をもっと身近に感じてほしい」と企画された。

 「GAME」をテーマに製作する短編映画5本は同イベントのための撮り下ろし。メガホンをとる及川拓郎監督は日本テレビ系「ザ・クイズショウ」などの脚本を手掛ける注目株。三浦ら活躍中の若手に加え、アミューズが10年ほど前から「養成契約」という形で発掘・育成を進めてきた“スター候補生”たちも多数出演する。「養成契約」を結ぶ俳優たちはレッスンを受けながら、ドラマや映画などのオーディションを受ける日々を過ごしている。今回ブレークのチャンスをつかむ可能性もあり、熱演が期待される。

 [2009年6月8日8時12分

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