第1子の妊娠を発表し、産休入りした東海テレビの浦口史帆アナウンサー(37)が5日、インスタグラムを更新。3日に56歳で亡くなった東海テレビの情報番組「スイッチ!」で、お天気キャスターを務めるタレント、気象予報士の吉田ジョージ(よしだ・じょーじ)さんを追悼した。
ストーリーズを更新。月夜の写真にジョージさんへの追悼文を載せた。
「ジョージさん。まだ現実を受け止めきれないし、受け止めたくありません。『ごめんごめん、ビックリさせてー!』と、いつものようにお茶目に 笑いかけてくれるような気がしてしまいます」と書き出した。
続けて「Super News時代、上手くできない自分が悔しくて落ち込んでばかりだった私をいつも明るく励まして味方になって守ってくれたジョージさん。結婚式で両親への手紙を読んだ時は父母より親友より誰より大きな嗚咽を会場に響かせながら泣いてくれていたジョージさん」と記述。
「妊娠報告をした時は、『良かった!本当に良かった!!』と何度も言って喜んでくれたジョージさん。無事に子どもが産まれたら、抱っこしてもらいたかったなあ」とつづった。
そして「予約していた焼肉屋さん、もう一緒に行けないんだなあ。この先も当たり前にずっと 優しいお兄さんでいてくれると思っていたのに、もう会えないなんて。声を聞けないなんて。心にぽっかり穴が開いてしまったようです」と続けた。
最後に「寂しがりやのジョージさんだから、きっと多くの人の追悼コメントを読んで天国で笑顔になっているんじゃないかと思います。これからはお空から 東海地方のみなさんを見守ってくれたら・・なんて願ってしまいます。言い尽くせない感謝を胸に。ジョージさん、ありがとうございました」と締めくくった。



