原宿ファッションで人気のモデルで歌手のきゃりーぱみゅぱみゅ(18)が15日、都内で、ノンシリコンシャンプーブランド「レヴール」のPR会見を行った。
きゃりーは限定モデル2種類をプロデュース。「赤ちゃんの香り」「わたあめの香り」をプロデュースしたほか、それぞれのパッケージデザインを手掛けた。
海外でも人気の原宿ファッションやkawaii文化の代表格として、注目を集めている。きゃりーはこの日も斬新なファッションで、取材陣をくぎ付けにした。キャンディーやサンタを縫いつけた着物に、厚底の靴とストライプの靴下を合わせたファッションで登場。「和クリスマスです!」と笑顔を見せた。
香りもパッケージも独特のこだわりを詰め込んだ。「赤ちゃん」と「わたあめ」の香りにこだわった理由について「『赤ちゃん』は母性本能をくすぐるものにしました。『わたあめ』は清潔感があって、フレッシュな香りだから」と説明。ポップなパッケージについては「原宿らしく、並んでいる中でオーラが違うものにしたかったんです。あきらかに浮いてるでしょう!?」と、オリジナリティーを強調した。
「昔からお風呂がすごく嫌い」と公言するきゃりーだが、「今はこの香りでお風呂を楽しんでいます」とライフスタイルにも変化が出てきたようだ。また「甘い香りがする男性は魅力的」と男性にもアピールした。
ステージには、きゃりーがプロデュースしたシャンプーボトルで作成したツリーが飾られ、クリスマスモード一色に。理想のクリスマスを「暖炉のそばでサンタさんと七面鳥を食べて、冬についてお話したい」と熱く語る一方、今年のクリスマスは「特に予定はなく、下手したらゴロゴロ過ごすんじゃないかと」と現実をリアルに淡々と語った。また、クリスマスプレゼントについては「緑黄色野菜が嫌いなので、ビタミン不足。免疫力が欲しいです。それに加湿器も」と真剣にアピールした。
数量限定シャンプーセットは明日17日から、全国のイオングループ約600店舗で発売予定。




