NHKが7日夜に放送したロンドン五輪バレーボール女子準々決勝(日本対中国)の平均視聴率が18・9%と、高視聴率を記録したことが8日、ビデオリサーチの調べで分かった。関西地区は17・2%だった。瞬間最高視聴率は午後10時59分、11時1分、同3分に26・2%を記録した。第4セットに、日本と中国が21-21、22-22、23-24と接戦を繰り広げている場面だった。関西は同3分に26・4%を記録した。
同試合の放送は午後11時からEテレで放送。Eテレの平均視聴率は関東地区で6・0%(関西5・9%)だったが、日本が勝利を決め、選手が抱き合って喜んだ11時27分に、瞬間最高視聴率21・2%をマークした。関西は勝利直後の同26分の18・6%だった。
また、卓球女子の決勝もNHKが放送。関東地区の平均視聴率は18・0%(関西16・3%)。瞬間最高は深夜0時23分に24・2%(関西21・2%)だった。サッカー男子の準決勝(日本対メキシコ)は、TBS系で放送。同0時25分の放送開始ながら17・8%(関西14・9%)とこちらも高視聴率を記録した。




