お笑いコンビ、ナインティナインの矢部浩之(40)が、交際中のTBS青木裕子アナウンサー(29)との結婚意思を固めていないことが12日までに分かった。同居中の青木アナが、TBSの年内退社を表明。矢部は外堀を埋められた形だが、11日深夜のラジオ番組で「僕は変わらないよね」と明言。この日は日本テレビ系新番組「解決!
ナイナイアンサー」(火曜午後9時、23日スタート)の記者会見に出席し、青木アナとの交際継続を宣言しながらも、結婚についてははぐらかした。
日本テレビの番組会見にフジテレビなど他局のカメラも並ぶ中、会見は始まった。記者も矢部の青木アナに関する発言を期待して集まった。その空気を察した矢部は、自ら切り出し、笑いを誘った。「他局が来るなんておかしい。ちゃんと(質問の)ルール守ってな~」。
言わずもがな、質問は番組内容よりも、青木アナとの結婚問題に集中した。今月7日、青木アナは「サンデージャポン」で年内退社を発表。矢部に相談したことを明かしたが、矢部もそれを認めた。
矢部
ほんまのこと言いますよ。最初は「なんで?」って普通に思いました。すると番組でも言ってた通り「20代最後で…」と返ってきた。だから「ええんちゃう」と言いました。
青木から、交際中のため「面倒を掛けると思う」と言われたという。
矢部
それも「ええんちゃう」と言いました。そこはしゃあない。「2人でパパラッチに向き合っていこう」と言いました。
恋人の岐路にも向き合い、交際継続を誓った。
一方で結婚意思は明言しなかった。「来年の結婚はあるか」の問いには、「あくまで相手の方が退社されたという報道があっただけ。僕は何も変わらない」。
9月9日付の日刊スポーツ連載「日曜日のヒーロー」で矢部は「入院するぐらいの病気したら(中略)プロポーズするかも」と話していたが実際に肺気胸で入院。「病室でそのような会話はありましたか?」と聞かれても、「あっても言うか~!」と明言を避けた。相方の岡村隆史(42)から「退社で(結婚への)外堀は埋まった」と言われても、「その表現はおかしい」と煮え切らなかった。
11日深夜放送のニッポン放送「ナインティナインのオールナイトニッポン」でも、岡村から「もし結婚しなかったら、相当なバッシングが起こると思うぞ」と突っ込まれたが、矢部は「そりゃ、しょうがないよね。周りの感じることですから。まあ、(退社は)本人の意思やからね。変わらないよね、僕は」と答えた。複数の関係者によると、青木アナは矢部との結婚を望んでいるが、やはり矢部は結婚意思を固めていないという。入院しても、恋人の「寿
見切り退社」にも揺るがずのようだ。




