俳優生瀬勝久(51)が初主演した映画「スープ
~生まれ変わりの物語~」(大塚祐吉監督)の初日舞台あいさつが7日、東京・シネマート新宿で行われ、生瀬らが出席した。
娘を思いながらあの世で奮闘する男を演じた生瀬は、初主演について「責任が重くて、次からは断ります。バイプレーヤーで息長くいけばローンも返せる」と笑わせた。松方弘樹とのキスシーンという初体験もあり「初共演で撮影初日がキスシーン。ガムのいいにおいがしました。たまりませんでした。男性とのキスシーンは初めてで、あんな大御所と…。次は北大路欣也さんと…」。
同作のテーマにちなみ、生まれ変わったら?
と聞かれると「平井堅さんみたいな彫りの深い顔になりたい。人間見た目ですから」、共演の小西真奈美は「ラテン系の情熱的な国の女性に」と話した。ほかに刈谷友衣子、広瀬アリス、野村周平、橋本愛が出席。




