ジャニーズの生田斗真(27)が13日、都内で行われた主演映画「脳男」(滝本智行監督、来年2月9日公開)の製作報告会見に出席した。感情を持たない殺人者を演じた生田は、刑事役の江口洋介(44)と合計27時間にわたって演じた格闘シーンについて「死ぬかと思った」と振り返った。江口が「寝ないでやった」と言うと、「体と体のぶつかり合いで愛情を確かめ合った」と笑わせた。過酷なロケ撮影に挑むため、今年1月から6月7日の撮影開始まで格闘技の練習に明け暮れた。「命をかけて魂を(作品に)のせました。日本映画界と僕の役者人生が、少しでも変わる作品になればと思います」と話した。




