ブラジル紙グロボ(電子版)は5日、リオデジャネイロ五輪の開会式で聖火台に点火する最終走者に有力視されていたサッカーの元ブラジル代表のペレ氏が、健康上の理由で断念したと報じた。

 「開会式に参加できる状態ではない」として式典自体への不参加を発表した。

 同氏は一昨年から感染症などで入退院を繰り返していた。