4月の世界バドミントン連盟(BWF)総会で国際大会での21点3ゲーム制を来年1月4日から15点3ゲーム制への移行が決定されたことを受け、日本協会は1日、新ルールの対応方針を発表した。
今年中に開催される国内主要大会から段階的に導入する考えを示した。
導入の前倒し理由には「来年からロサンゼルス五輪出場権獲得に向けたレースが始まることから、選手の新ルールへの早期適応」と「現行の大会運営で競技時間の短縮が全国共通の課題」を挙げた。
全日本総合バドミントン選手権や国民スポーツ大会など7大会を中心に導入され、来年1月以降にはすべての主要大会で適応される。


