G大阪GK東口順昭(29)がW杯アジア2次予選に臨む日本代表に参加しないことになった。

 7日の広島戦の後半10分、直接FKを止めようと飛び込んで右膝を痛め、同14分に退いた。病院で磁気共鳴画像装置(MRI)検査を受けた結果、靱帯(じんたい)などに異常はなかったが、大事を取って選出されていた代表に合流しなかった。代わりに仙台GK六反勇治(28)が追加招集された。