W杯アジア3次予選第2戦のバーレーン戦(26日・マナマ)に臨む日本代表は21日、ドバイで調整し、阿部(浦和)中沢(横浜)今野(東京)で組んだ3バックの最終ラインから攻撃を組み立てる形を繰り返した。

 アジア・チャンピオンズリーグのため合流が遅れていた鹿島、G大阪勢の5人が同日に加わり、合宿参加は21選手となった。水本(G大阪)は背筋痛で別メニューで調整した。

 稲本(フランクフルト)は21日夜にドバイ入りする予定だったが、20日のブンデスリーガの試合で右もも裏に肉離れを起こし、不参加となった。