<キリンチャレンジ杯:日本4-1ブラジル>◇5日◇ホームズ
日本が1勝1分け、総得点差で優勝を飾った。1勝1分けの米国が2位で、2敗のブラジルが3位。
1-1で迎えた後半13分。MF宮間あや(27)の右CKを飛び込んだFW永里優季(24)が頭で合わせて勝ち越し。さらに3分後には永里のシュートをGKが弾いたこぼれ球を宮間が押し込んで引き離す。終了間際の43分、DF近賀ゆかり(27)の右からのクロスをFW菅沢優衣香(21)が決めて優勝を決定付ける貴重な4点目を奪った。
前半は16分に相手のオウンゴールでラッキーな先制。終了間際にMFフランシエレにフリーキックを直接決められ同点で折り返していた。

