<アジア杯:日本4-0パレスチナ>◇1次リーグD組◇12日◇ニューカッスル

 アギーレ監督率いる日本(FIFAランキング54位)が4-0でパレスチナ(同115位)を下し、2大会連続5度目の優勝へ好スタートを切った。

 試合後の本田圭佑(28=ACミラン)のインタビューは以下の通り。

 -初戦4得点での快勝

 本田

 立ち上がり、良い感じで先制点取れて、4-0という結果に繋がったと思います。

 -攻撃の中で手応え

 本田

 チームとしてやろうとしている事が明確になっているっていうのが非常にいいんじゃないかと思います。ただ、質っていうのはまだまだ改善していかないといけない部分がたくさんあったので、ミスを減らしていかないといけないっていうのが今日の反省点です。

 -内田選手がいない右サイドで酒井高徳選手とのコンビネーション

 本田

 日に日によくなっているというか、もっと高徳の良さを引き出してあげられればいいと思います。

 -早い時間帯に選手交代ができた

 本田

 精神的に非常に楽になりますよね。先手をとれるといいますか、みんなリラックスしてプレーできてたんじゃないかと。そういう意味では次の試合でも先制点は非常に大事になってくると思います。

 -これからの意気込み

 本田

 厳しい試合が待っていると思うので慎重に入りたいと思います。