日本サッカー協会の小倉副会長によると、アジアサッカー連盟(AFC)は、15日にクアラルンプールで行われた理事会で14年W杯の予選方式を決めた。10年南アフリカ大会予選と同じく、1~3次と最終予選で行われ、日本など今予選の上位5カ国は3次予選からの出場。3次予選は4チームずつ5組に分かれ、各組2位までが突破。最終予選は5チームずつ2組に分かれて争われる。日程は11月に決まる。
また、来年予定される12年ロンドン五輪予選は、来年6月の国際サッカー連盟(FIFA)理事会で参加条件決定後、原則ホームアンドアウェーで行われることになった。


