右ひざ前十字じん帯損傷で長期離脱していた大分MF家長昭博(21)が3日、3カ月ぶりにチームに合流しリハビリを再開した。2月に負傷し、3月1日に福岡市内で手術を受けた後、東京都内でリハビリを行っていた。午前中、約45分の筋トレを終えた家長は「1人で別メニューだったので(大分に)帰ってきた実感はないが、久しぶりにチームの人に会えてうれしかった」と話した。